熟睡できなくて悩んでいるあなたに…

熟睡できない原因は?どうしても眠くなってしまう場合はどうする?

夜は早めに布団に入って寝ている。。

 

毎日7時間以上寝ているのに昼間眠くなる…

 

 

こういった事でお悩みのあなた。

 

それはもしかして夜、熟睡できていないからではないでしょうか?

 

睡眠が浅かったり、質が伴わないと心身共に回復できませんので翌日も疲れが残ってしまう事になります(汗)

 

 

自分ではしっかり寝ているつもりでもそのような状態になってしまっているのであれば、何らかの原因があるハズです。

 

この記事では熟睡できない原因をお話していきます。

 

 

考えられる原因とは?

 

「しっかり寝ているつもりなのに…だるおも〜」

 

有名な某CMのキャッチフレーズですが、毎日それが続くようでしたら何か別の原因があります。

 

 

 

それは自律神経の乱れです。

 

なぜ自律神経の乱れが熟睡できない原因になるのか?

 

主な症状として

 

  • 寝つきが悪い
  • 寝ている途中で目が覚める
  • 眠りが浅い

 

これらがあるからです。

 

 

つまり、自律神経が乱れることで自然と眠りの質がさがり、しっかり寝れていないという事が起きるわけですね。

 

 

「いきなり、自律神経が乱れていると言われても…」

 

そう思われたかもしれませんが、日頃の生活の中で、ストレスを感じたり、仕事や家事で疲れを感じる事がありませんか?

 

 

そのような機会が多ければ多いほど自律神経のバランスは崩れていきやすくなります^^;

 

 

質の高い睡眠をするには?

 

熟睡できない原因はわかりました。

 

 

では、その対策を行っていかなくてはいけませんよね?

 

単刀直入に申しますと、睡眠の質をあげるには食べ物や飲み物を工夫することが一番です。

 

具体的には、ホットミルクを飲んだり、ヨーグルトやチーズなど乳製品、大豆などを食べるようにして下さい。

 

その理由はトリプトファンというアミノ酸を体内に取り入れるため。

 

 

このトリプトファンが身体の中に入ると、睡眠ホルモンの分泌を促します。

 

要するに自然と眠くなるようにカラダが作用し始めるワケですね。

 

 

その流れに従って布団に入れば熟睡できる可能性は高まります♪

 

このようにまずは食べ物や飲み物を変えてみることがすぐに出来る対策です。

 

 

 

また、寝ている間に目が覚めてしまうという場合は

 

外部からの刺激に敏感に反応してしまっているからだと考えられます。

 

 

そんな時は耳栓やアイマスクなど外から眠りを妨げる原因を防ぐように色々なアイテムを使ってみるのも大切です。

 

ご自身に合ったやり方があると思いますので是非チャレンジしてみて下さい♪